体験談

私も以前観てもらって、様々な気付きがあり、別な角度から物事を見ることができるようになりました。

私の鑑定体験を簡単にご紹介させていただきます。

まず、私の守護霊は、母方の祖母が最も強いと言われました。

代々母方から霊感を受け継いでいるという話で、祖母は特にその影響が大きく、結構怖い思いをしていたはずだという事でした。

そういえば、昔そんな話を聞いたことがあるような。ちなみに私の母も霊感が強いです。

そして、指導霊ですが、思っていたより色々なタイプがいてびっくりしました。

江戸の頃の薬売り、一昔前の女性の医師、外人の短髪のモダンな雰囲気の芸術家、江戸後期の瓦版の挿絵師、古代の巫女さん、お守りを作ってるまじないの女性、詩吟の先生、昭和の頃の無名の小説家などなど。。

旅するのが好きで、必ず天気に恵まれるのは、薬売りのお陰なのだと知りました。

女医さんは、女を馬鹿にする人が許せない、そんな性質が共通しているそうです。

芸術家は、やっぱりハニワとか作ってるからでしょうか(笑)集中するときに出てくるそうです。

文筆関係は、普段から仕事で簡単な文章を書いているのと、出版関係の縁があるそうです。

売れない小説家っていうのには思わず納得&笑ってしまいました。

さて、前世についても観てもらいました。

一番印象的で、なおかつ古いのは、古墳時代とかそのあたりで、私は大陸から日本に逃げてきたそうです。

百済滅亡や高句麗滅亡で、その都度、大量の学者や王族が日本に逃げてきていますが、もしかしたらその頃に生きてたのでしょうか。だから古代史にも興味があるのかも。

あと、他の前世では、地方で卑弥呼みたいなことをやっていたのも見えるそうです。

他にも、地方豪族の家に生まれ、可愛がられていたけれど、子供の頃に亡くなっていて、その頃に未練があるそうです。

親からもらった、鹿の骨か何かで出来た櫛を大事に持っていて、それも一緒に埋葬されたとか。

また、何代にも渡り、女性に生まれていて、毎回、政略結婚や家同士の結婚を繰り返していて、まるで人質のような生活を送り、自分は何の為に生きているのか、そればかり考えていたそうです。

今世でも、私はよくそんなことを考えていたし、結婚に対する恐怖感があるというか、普通の女性が持つような、結婚に対する憧れとか期待感が全くないのは、そこに理由があるのかもしれません。

それ以外では、ペルシャとか交易が盛んな国で女性商人として生きていたり、江戸の頃も神社の巫女とか、どの時代でも、割と女性が多かったようです。

心は男性的だけど、魂は女性的っていうのも、なんか分かるような。

大体こんな感じでした。自分の中の問題点とか、色々な面が自然と納得できて、面白かったです。

ちなみにオーラの色は、薄紫とか、薄い水色とか、薄い黄色が層になっていて、色は良いけれど、エネルギーが弱いそうです。体力つけなきゃです^^;